• Paris 街並み

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    Paris 街並み

    いつも思うのが、どうしてこうまで、日本と違うのだろうと言うことです。もちろん、歴史と文化が違うのですけど、NYとかだと東京とあまり変わらない近代的な建物が多いのに、Parisは違う。何年来ても実際に目に映る街並みは変わらない。そこが歴史を重んじる国だから、人種だからなのかはわかりませんが。いつもはシャンゼリゼを中心に地方へ飛ぶことが多かったですが、今回の旅はParisをじっくり観察し、見ることが出来たので本当に小さな街角をご紹介出来ると思います。

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  • エトワール凱旋門 Arc de triomphe de l'Étoile

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    エトワール凱旋門 Arc de triomphe de l'Étoile

    オーシャンゼリゼ、オーシャンゼリゼ、と絶対にここ来ると歌ってしまいます。(古)でも、この凱旋門を見るたびに思うが、こんな速さで走ってる車が外に出るにはかなりの運転技術が必要だねっということです。まぁライセンスが無いわたしが言っても説得力無い>< 今回はパートナも居たので出来なかったけど、いつもは早朝にここまで来て散歩をするのです。平日だとそこまで車の数も多く無く出勤するParisの住人とあいさつしながらノンビリするのですが。自分がParisに居るんだって実感をするために、そういう日常を味わうのです。ただ2013年のシャンゼリゼは中東(アラブ)系、インド系の富裕層が増え、The Paris人が少ないこと。なんか、全ての観光地が人種=人口であらわせていってます。ただ、中国人はデパートには多くても、ふつうの街角ではあまり見かけませんでしたけどね。凱旋門の良さを満喫してください。

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  • エッフェル塔 La tour Eiffel

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    エッフェル塔 La tour Eiffel

    いつもはホテルからとか、足元まで行くのですが、今回はパートナの要望で、シャイヨー宮 Palais de Chaillot から展望しました。実は私もここは初めて。ホテルからシャンゼリゼを抜け、モンテーニュ通りの高級店が犇めく場所を歩きながら、2008年12月、94億円の宝石を盗まれたHarry winstonを横目で見ながら歩いていると遠いと思っていたエッフェルがいきなり大きく現れました。「え?」近い!!二人で絶句。まぁ、決して近くは無かったのですけど。セーヌ川を眺めながら、ゆっくりと初夏とは思えない少し肌寒い川沿いを歩くと見えてきました。「後ろを振り向くな」とパートナーは言うのですけど…、完全に上りきってから全貌を見よう!と。でも…途中からでも十分綺麗感動です。だって、シャイヨー宮の広場は人だらけが坂を登っていてもわかるんですもん。曇り空でしたが、風格と威厳を備えたエッフェルを満喫したphotographの続きは下からどうぞ!

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  • コンコルド広場 Place de la Concorde

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    コンコルド広場 Place de la Concorde

    観光はいつもしていないので、コンコルドも車で通るかくらいでしたが、そこまで危険な場所では無かったはずなのに、2013年、Parisに来る前に見ていたニュースで、「ルーブル職員、ジプシーの多さに出勤出来ずストを起こす!」のニュースを耳にして、ちと不吉の予感はあったわけです。朝9時過ぎにホテルを出発し、のんびり歩きながら、サントノーレ通りまで行く途中、コンコルドに出たので写真撮影。少し前日からの疲れが出ていやこともあるんでですけど、いつもの私より注意力のColdnessを失っていた横断歩道で事件は起きました。ジプシー(海外からの移民、貧困層のスリ、強盗などを称してこう呼びます。)に襲われたのです。昔1度地下鉄で囲まれたけど被害には遭ってません。今回は、前から娘からサインをくれとボードを持って近づいてきました。すると、後ろからふいに両腕を掴まれ、身体を前後に震わされました。後ろは女のおばさん(多分母親でしょう)。私は鞄から絶対に手を離さず、「Non!Non!」を大声で連発し、周りが気づき、逃げて行きましたが。まぁ、男性にされていたら鞄は諦めたほうが安全です。そういう意味でも治安が非常に悪くなっていたのが残念です。綺麗な街なのに移民を無造作に受け入れてしまったフランス国は大きな課題を抱えている国とも言えるでしょう。それまでの写真をごらんあれーーー。

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  • セーヌ川

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    セーヌ川

    まだ肌寒かったこの季節のセーヌ川は、歩いた時には早朝だったので人も少なくとっても心地良い空間にいざなってくれました。遊覧船や川沿いのcafeは準備中。お昼間も歩いたのですけど、その時は人も多く、観光客が思い思いに写真を撮っている姿を目にしました。ともかくのんびり、歩く、街とセーヌを散歩するそれが一番、有意義なParisを巡る旅だと言えます。

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  • マレ地区 Le Marais

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    マレ地区 Le Marais

    実際に「行く」と決めた時に、じゃあ、どこを見る?になったのですけど、私は9年前ぶりだけど別におのぼり観光はしたくない。街並みや今のParisの街、雑貨、お店等を見ながらcafeしたり、ワインを飲んだりしたいって要望があったので、迷わずマレを選択。以前はオペラ座近くに滞在し、セーヌ岸を歩き、マレ地区を探索したりとしたのですが、今回は行きたいお店を多少はピックアップし、そこから自由にぶらぶら探索。パートナーとすんなり意見が合ったのも良かったのですけどね。これで、全く行きたいところ、見たいものが違う人ならもうこの旅は「Not interesting」になっていたでしょうに。やはり、一緒に旅が出来るひとって大切。たびたびいろんな国でルームシェアをしたり、旅に行ったりとパートナを探すのですけど、1日で、「無理」と思ったら次の日から、別行動にしてしまうくらいハッキリしています。ディナーは一緒にしますけどね。あ、マレ地区紹介から逸れましたが、行く場所のリストと見たいリストが共有できたので本当に楽しいマレ地区探索となりました。今回誘ってくれたパートナに感謝と心からの愛を捧げます。

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  • サン・ジェルマン・デ・プレ(6区)

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    サン・ジェルマン・デ・プレ(6区)

    ここもまた私は巡ってない地域です。どんだけ地方に行ってんるん?って感じ。平日はシャンゼリゼから地方もしくは他国へポーンと列車かairで飛び、数泊してまたシャンゼリゼ付近のアパートもしくはホテルに滞在。土日の休みは観光地周りをするのだけども、ここまで来る時間は無かったのよね。だってすべてがParisなんだもん。もち初めてなもんで、右も左もわかりません。そして、あまりこの地区はチェックもしておりません。すべてはパートナの感にお任せですwでも素晴らしい感でぶち当たってくださいました。実は日本でも東西南北、わからないのよね。方向音痴では決してないつもりですが、パートナいわく、私は方向音痴だそうです。知ってる建物等あればそこを目指せますが、北に上がってとか、南付近と言われた日には途方にくれ、諦めるかもしれません。まぁ、そんな私ですけど、新しい街の写真も面白いものが撮れました。

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  • フード

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    フード

    美食家では決してないけど、美味しいもの、綺麗なものには飛びつきます。食いしん坊でも無く、Parisに来たのにスイーツは特別食べておりません。スイーツ好きの女子にはなんでーーー!!と叫ばれそうですがそこまで欲しいという誘惑は無く、美味しいお酒があれば…という、少しmen'sチックな食生活かもしれません。9年前まで仕事で来たときは、bossが現地食が好きじゃないということもあり、夜は日本食、焼き肉・すし、うどん、韓国料理、中華とどこに居るの?って食事ばかり。数回、本格的なフレンチに行ったときには、何故かアミューズもアントレもテリーヌばかり出てきたと悲しい思いもしたしね。まぁ、とってもフレンチは奥深く、難しいということです。今回はショーウィンドウと飛び込みで行ったビストロなどの写真を紹介します。フレンチメモはこちら。

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